モテナイトーク
いくら誘い上手であっても、肝心のデートでトークがダメだとうまくいきません。ここではモテナイ会話を紹介しますので、女性との会話には入れないようにしましょう。
■自慢話
自慢話は女性が嫌うネタの一つです。オチがあって最終的に笑いに変われば問題ありませんが、何のオチもなくただ自分の武勇伝を語ったり、自分のステータスをひけらかすのはモテナイ会話の典型です。
自慢話をするのは自分に自信のない証拠です。モテる男性には余裕があるので、自慢話をしなくても自信が漂っています。言葉で自分の良さをアピールするのではなく、色んな経験を積んで雰囲気で出せるようにしましょう。
どうしてもアピールした部分があるのならば、第三者にお願いして伝えましょう。自分の口から発言しない限り自慢にはなりません。
■笑い
女性との会話では狙い過ぎたネタなんて必要ありません。鉄板ネタならばウケるかもしれませんが、狙ってスベったのならば大惨事になってしまいます。基本的に男性は会話にオチを求めますが、女性は感情で話します。ですので、別に必ずオチがある話をしなければならないわけがありません。クスッと笑えるくらいの話で構いませんので、一回一回ウケは狙わず、会話が弾むような話題にしましょう。それが女性にとっての楽しい会話になるので、笑いになります。これは男性と女性の脳の構造上仕方のない事なので、女性の立場になって考えましょう。
■下ネタ
下ネタは女性によってOKな人もいますが、引かれる場合が多いです。使い方を間違ってしまうと、場が凍ってしまう場合があります。使うならば、女性との距離が縮まって、空気を読んで使いましょう。使ったとしてもまずはライトな下ネタにする事をオススメします。過激な下ネタはかなり引かれる可能性が高いです。
下ネタを使えば二人の距離を縮める事が出来ますが、チョイスやタイミングに失敗してしまうと、距離どころの問題では済まなくなってしまいます。ある程度関係を築いてから使うようにしましょう。
下ネタは肉体関係を匂わす時に有効でもあります。ここぞという時にはエッチに誘い前置きとして上手く下ネタを使いましょう。
